しばしば話題になる消費税の増税。導入時の抵抗も何のその、今では当たり前となっておりますが今浮上している増税案の一説には10%になるとかならないとか、果たして本当に増税されるのか?

ここで経営者として考える。消費税が上がれば客先に出す請求書に乗せるわけでその総額は当然増額される。アウトソースしている会社からすると外注費用がかさむわけで5%UPは相当な負担になるはず。

弊社のお客様にもお客様はいるわけで最終的なエンドユーザーまできっちり転嫁されれば問題がないように思えるが、どこかしらでねじれてそう上手くはいかない。恐れているのはそうなった時の値引き要求。やはり増えた金額のインパクトは大きい。

北欧あたりの福祉国家は国がやることやってるからその財源が必要という事で10数%らしいけど今日本で議論している値上げは「とりあえず金がなくなったから絞り取ろう」的な発想のような気がしてならない。

つい数か月前に社会保険だって上がったばかりなのに勘弁してほしい。しかも!頭に来るのはそのやり方、協会けんぽから「協会健保料率がかわりました」という通知で一方的な値上げ。かわりましたっていうか、そんな雑な値上げの仕方があるかよ・・・

個人的な生活にも当然影響は出るがそれよりなにより営業面や経営面に及ぶ影響をまず考えてしまうのは少なからず経営視点が身についているという事である意味喜ばしいことなのかもしれないけど・・・。山あり谷ありです。

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