こんにちは、ヤンマガを拾ったら3週くらい前のでした。川村です。

ひょんな事で知り合った某外資系投資銀行(超有名)の内定者と話した。色々と業界の事を聞いたが刺激的だった。あの類の有名所は部署によっては新人から1000万円の年収に達する事もあるらしい。

外資系金融は高給という事が広く知られている。メディアではそこばかりクローズアップされているが業務の激務っぷりはどこまで認識されてるんだろう。まず入社に当たって会社の近くに引っ越すように指示されるらしい。

確かに金融の世界で生きる人間が「電車が遅延した」とかいう理由で顧客に損害を与えた言い訳なんかできないな。まぁ、そういう意味では経営者も同じなんですけど。

経験者の話をネットや本でみていると1日20時間とか働いたりする事もザラらしい。完全なワーカーホリック。超頭の良いエリートが週100時間とか働いているらしい。過労死しないのはなんでだろう。

金額だけ見ると高給だが仕事の内容から判断すれば意外と高給じゃない気もしてこなくもない。そんな世界もあるんですな。

良いサービスを