10月9日から@typeにエンジニア募集を掲載しておりますが期間の半分を消化しました。現在までの応募総数46件、内3件重複しているので実質43件。設立間もない当社にこれだけの応募がくるなんてありがたいことです。

しかしながら昨今の不況を反映してか応募年齢が全体的に高い。20代7名、30代14名、40代19名、50代3名という構成。当社の平均年齢からすると若手を増やしたい思惑もありつつ経験豊富なベテランの方も嬉しい気持ちもある。

中途採用には「即戦力」を期待する。若手であろうとベテランであろうとそれは同じ。ただ違うのはベテランの方に関しての中途採用は「こういう技術で作業ができます」ではない。今まで働いてきたキャリアを活かした業界でのコネクションを求める。

政治的なパワーというか業界内での顔の広さと言うか、社外向けの仕事スキルを求めるので、仕事が持ってこれるでもいいしアイデアを形にできる、でもいい。まあそういう人は転職と言うより起業した方がいいのかもしれないが・・・

「何でもします、養ってください、こういう仕事ならしたことあります、使い方は御社で考えてください」という人はまず採用する事ができない。あなたを採用して当社にどういうメリットがありますか?という圧迫面接があるがまさしくその通り。

ヘッドハンティングや人から誘われた場合は別だが自分から縁もゆかりもない会社に入ろうとしたら必要性をアピールしないと見向きもされない時代になってきた。なんだかんだいっても企業の根本には利潤を追求するという部分があるわけなんですな。

後半戦も頑張って行こう。誰か採用活動手伝ってください。

良いサービスを