昔、転職しようとして採用試験、面接を受けた事のある会社が潰れていた。ひょんな事から思い出して検索したらHPが無くなっていて、不景気で倒産か?と思いきや、どうやら代表の方が亡くなったらしい。そんな形で会社が終わる事もあるんですね。

時の流れは早いもので、当社が起業した同時期に設立した会社など多数あったが、久々にHPを見てみると事業内容に変化が。イーランニングや求人媒体のビジネスに変わっていた会社があった。企業も様々な形で生き残りをかけて必死になっている。

これからの日本で勝ち抜いて行くビジネスを考えたら何がベストかわからんが、個人的に色々な会社を見てきた。明後日の方向を攻めて消滅した企業もあれば、変わる事が出来ずに消滅した企業もある。SNSしか儲からないというのも切ない世の中。

ワールドビジネスサテライトを見ていると海外のビジネス事情をしばしば目にする。海外ニュースや景気動向には経営者としてそこそこ興味があります。現代ではITの活用や交通機関の発達により、仕事、顧客は世界中に渡って存在する時代となった。

そうなると、市場が世界中となれば労働力が多い方が勝つのは自明の理。中国、インド、ブラジル、ロシア、インドネシアなど若い労働力が居て、且つ教育を施せる国が次のリーダーになるんだろうなと思う。これからの日本に明るい未来は想像しがたい。

ITサービスに国境はないし日本に住み続けないといけない理由も特にない。何度も言うが今のうちに英語をしっかり勉強して将来に備えよう。日本が本当に住みにくい国になった時、それでも幸せになれる選択肢を取れるようになった方が絶対いいはず。

辛辣だが正しい


良いサービスを

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