国際通信社という会社からアポ電が来る。当社を取材したいとの事。「女優の○○さんがインタビュアーで〜」などと、カンパニータンクと丸かぶりの営業トークに取材ビジネスだと即判断。ググるとまぁ、そんな感じだった。元は同じ会社なのかしら?

お付き合いする会社が増えるにつれて案件も増えるわけだが、同じ案件や人材が複数の会社から回ってくる事がある。ルートによって微妙に単価が異なっているので「あの会社は3万抜くのか、5万抜くのか・・・」などと分かってしまう事もあるわけです。

そういう場合にはなるべく上流の会社に対してアプローチするのが通常の営業行為ですが、案件量の少なさからこんな事が起こっているんだろうか。あぁ、SIがやりたい。ここ数年、仮想化技術が流行っているがあまりに進むと技術者が余りそうで怖い。

インフラ技術も進んで、少人数で足りてしまう状況になってしまえば職を失った技術者は否応なしに「サービス」自体を作り出すためにWeb関係に方針転換をせざるを得ない。工場なども自動化の導入によって人手が要らなくなっていった経緯もあるわけで。

技術には流行り廃りはあるが、今は手に職っていっても一生食っていける技術なんてないし常に新しい事をチャンスと捉えてチャレンジするしかない。何かの本で読んで頭に残っている言葉「人はチャンスを与えれば努力をする」。困難をチャンスと受け止められるポジティブな人が生き残っていける社会になってきたのは間違いないです。

ずっと行こうとしていたラーメン屋、昨日やっといけた


営業時間は11:00〜15:30までという短期勝負


昨日、海で見かけた猫ちゃん達


釣り人のおこぼれによって生計立てています


良いサービスを

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