友達の友達の誕生日に行ってきました。他人ス。不景気も何のその、西麻布にあるお店を貸し切りで開催。私は基本的に人見知りするので知らない人の中に飛び込むのは気が重かったが付き合いもあるので行ってきた。

友達が某有名私立大学K卒なため周りもK大つながりの人が多数。IT社長が居たりテレビ局社員がいたりデキる人達。その中でも珍しい人発見。元リーマンブラザーズの人。話してみると非常に気さくで悲壮感ゼロ。「会社、潰れちゃいました(笑)」と笑う。

やはり社員には何も知らされずいきなりその瞬間は訪れたらしい。「先輩からの電話で最初は何を言ってるのかわからなかった」と語る。今は野村に移籍したらしい。初めてリーマンの人に出会えたのが不謹慎ながら少し嬉しい。

リーマンの倒産はテレビでよく取り上げられていたため社員が荷物を運び出すシーンなどは記憶に新しい。しかしながら皆悲壮感があまり感じられない。外国人は冗談すら言う。日本の企業が倒産した時の重苦しさとは対照的なのが印象に残っている。

頭が良く実力がある人には自然と余裕が身につくのだろうか。「おれならどこにいってもやっていけるぜ」的な。こんなパーティーにいると不景気な話題は出ない。隣の女の子と話をしていて彼氏に希望する年収を聞いてみたところ「別に全然そんなの気にしない600万、700万くらいでいい」と。

うーん・・・、少なくとも私はそんなに収入がないのでダミだ。前に西川史子がテレビで「資本主義社会で、稼げないということは、すなわち無能である証拠だ」と言っていた。理屈的にはわからなくはないが同系列のコらしい。チキショウ。

今の私はお金などどうでも良いのでプロ格闘家になりたいのです。ちなみに私の収入には興味がない様子でしたがmy筋肉だけはモテてました。経済勝負ができない人、筋肉で勝負だ!!

良いサービスを