先日、金沢21世紀美術館に行ってきました。
羽田空港から1時間程度、非常に近い金沢です。

美術館は無料スペースと有料のスペースに分かれています。
有料の方にはあの有名なロン・ミュエックの作品が展示してありました。(私は全く知りませんが)
人体をテーマに限りないリアリティを追求しています。 皮膚感、シワ、血色、血管の浮き上がり、本当にリアルです。

芸術を追って、またはやりたいことを一心にやり続けその結果生活が成り立っている人、そのような人達は利益の追求をどう考えているのだろう。本当にそれが好きで自分に厳しく、且つ人の感性に訴えかけられる何かを出来る人のみが到達できる世界。
同じ芸術家としてロン・ミュエックは尊敬します。

さて、せっかく金沢まで来たので観光しようと、金沢城に向かいました。
地図上だと美術館のすぐ側にあるのですが城が見えません。
広大な敷地に立っているので本丸が遠くて見えないのかと思ったらその昔、落雷で燃えてしまったようです。現在急ピッチで復元をしているようです。大手建設会社が。

そんな様子なので城を観光する人より隣接している兼六園の方が観光地としては栄えていました。兼六園の由来は全く知りませんので興味のある方はリンク先で調べてください。小奇麗で、広い、庭です。

一泊二日の金沢旅行でしたが石川県といえばPFUの本社があること以外に名物などいまいちわからず、食事で入った店は「庄や」「やるき茶屋」「デニーズ」でした。